Collection 44

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Collection 43

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Collection 42

貫かれ、手首をつながれたまま俺に抗おうとするユノの。
憎悪を込めたその目線にますます硬くなる。
薬の効果が弱まっているせいか、力を取り戻しつつあるユノは、俺に押さえつけられている足をしきりに動かす。
体ごとのしかかって押さえつけようとすると、拘束されたままの両腕で、俺の横っ面をぶん殴る。
「・・・っ」
「いい加減、離れろ・・・っ」
「あなたは・・・自分がどういう状況でここへ連れてこられているか、まだ理解していないようですね」
名残惜しい。・・・でも。
ゆっくりとその体から引き抜く。わずかな血を、見て。
俺の体が引き抜かれた直後のそこは、ぽっかりと口を開けている。
すかさず、足を押さえつけて。
「なっ・・・何を、する」
「きれいに口を開けているから、写真を撮って差し上げます」」
「やめろ! それ・・・だけは」
「言うことを聞かないからですよ」

まだ本調子じゃない。暴れる体を押さえつけ、両足で足を開かせたまま。
あられもない姿を、撮る。
悔しそうに呻くその姿さえ妖艶で。

あなたが言うことを聞かなければ、あなたの大事な妹も。
同じ目に遭うのですよ。・・・いい加減、諦めたらどうですか。

ユノは悔しさに涙をにじませる。鼻をヒクつかせ。
肉厚の唇を噛みしめる。足を開かせ、乾いたそこへローションを塗り付けて。
犯す。抵抗もしなくなったかわりに。
ビー玉のような色のない目から、涙をひとしずく流した。



テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

Collection 41

あっ、ああっ。何度も、うわごとのように悶え。
俺を全部咥えこんで息を吐く。その体に全部埋め込まれた俺を見て、興奮する。
「ユノ、もう、全部入りました。・・・おいしいでしょう?」
「や、め・・・ろ」
埋め込んだ後も、またローションを塗りこんで。
ゆっくりと動かすと、甘く声を上げる。

もう、どうでもいいんだろう。どういう経緯で抱かれたかなど。
手首が手錠でこすれて赤くなっていることさえ。
思う存分、愉しませてもらう。

「僕のが、そんなにいいんですか?」
「だ・・・まれ」
「あなたはやっぱり体のほうが素直みたいですね」
足を絡め組み伏せながら、あごに手をやると。
薬のせいかうっとりとうるんだ目で俺を見つめ、唾を吐きかけてきた。
ここまでされてもまだ、抵抗する気でいる。この気の強さがたまらない。

お前の唾は、俺にとっては。
美味しいご褒美でしかない。吐かれた唾を手の甲で拭って舐める、俺に。
お前はありえないと言いたげな目を、向ける。

もっともっと、啼いてもらいますよ、ユノ。
あなたが女なら。

孕ませてやるのに。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Collection 40

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Collection 39

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東方神起ミンホ/ホミンBL。東方神起はふたり。ALLユノペン、ホミンペン、BUT迷彩チャミペン、エロチャミペン、ショタチャミペン。

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