Rain Second 43

きっと世の中どうにもならないことはたくさんあるけど。
お前との関係だけはどうにかなると、思ってるところがあった。
俺が好きになってから、お前を引きずり込んで今日まで来て。
俺は幸せだったけどお前はどうなのかな。

寝て起きてお前がすぐそばにいる幸せ。
おはようとあいさつを交わす律義さを。
俺は愛す。
時々けんかもするけどそれもスパイスで。
なんて言ってられないほど今回は大変だったな。

俺はずっとお前に恋してるよ。
お前が余裕の顔を見せるからこそ焦っちまう。
何度だって抱きたくなるのは、お前と繋がっていたいから。お前が、好きだから。

「ユノ」
「ん?」
「コーヒー、飲む?」
「・・・・・・ん」
好きじゃない、くせに。
時々飲みたくなるの、知ってる。

それは、お前だからこそ。
それは俺だからこそ。








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これにてRain Second、ひとまず終了です。
ご愛読ありがとうございました!
またいずれ書くと思います^^

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Rain Second 42

その、夜は。
もちろん激しく愛し合った。
何度抱いても、俺にはやっぱりお前しかいなくて。

ぐったりしているユノを、表に返し裏に返し。
心ゆくまで、抱き続ける。

「も・・・いいだろ」
「よくない」
「お前・・・どんだけ・・・溜まって」
「若いからな」
「・・・だからか」
「あぁ?」
「・・・浮気」
ユノが冷たい目でそう言って。
「ちっ・・・違うって、それは」
「わかってるよ」
笑いながら、俺を押しのける。

仕方なくユノの上から降りると。
安堵のため息を漏らした。
「お前は・・・いいけどなあ、俺のほうは大変なんだぞ」
「・・・すまん」
「ホントにわかってんのかよ」
鼻をつままれる。・・・今日は何言われてもしょうがない。俺が悪いんだから。
「今日はもう寝る。・・・いいな?」

そりゃそうだ。俺は挿れるほうだからいいけど。
お前の体がもたないな。

手を、つないで。心の中で精いっぱい、謝って。
口づけて。

お前と眠れる幸せ。噛みしめる、夜の中。


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Rain Second 41

手を、つなぐ。家に連れて帰る。
お前がいてくれるだけでこんなに、幸せなんて。
思わなかった。手の先でお前が、恥ずかしそうに笑ってる。
バカだよな、俺。気づいてなかった。

コンビニに寄る。食べるものなにも、ないから。
安心したら腹減った。しばらくちゃんと食べてなかった。
「ビール、買わないのかよ」
「・・・ああ」
「何買うの?」
「コーヒー」
「じゃあ俺も」
「いい。好きなの持って来い」
ユノは俺を見て不満そうな顔をする。
「言ったろ。もうお前にあれこれ言わない。お前が好きなように」
「俺が」
ユノは怒ったように口を開く。
「・・・俺が・・・お前と同じもの飲みたいんだよ。ビールは・・・酔っぱらっちゃうけど・・・コーヒーなら」
だんだん口ごもるお前が。
ホント、かわいいなって。
かわいいし・・・好きだなって、思う。
「いちごオ・レ」
「・・・は?」
「いちごオ・レ飲むから、持って来い」
「・・・ジョーダンだろ?」
「いいから持って来い、二人分」

帰り道。月を見ながら。
寒いけどふたり、いちごオ・レ。
うえっ。甘すぎて吐きそう。だけどユノは、うれしそうな顔して。
飲んでる。俺を見て笑いながら。
「無理すんなって言ったろ?」
「飲めないことはねえよ」
「甘すぎるだろ、チャンミンには」
「・・・まあな。お前にはちょうどいいのか、これが」
「うん。だけど太るから・・・時々にする」
いい心がけだ。頭を撫でてやると。
ユノは笑う。本当に幸せそうに。

違うもん同士で、愛し合うって。
お互い新しい世界を理解し、認めるってこと、かもな。


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Rain Second 40

歩き出すホジュンさんの後を追おうとして立ち上がるユノの、腕を。
つかむ。引き戻して椅子に座らせる。
「・・・ごめん。本当にごめん」
ユノは答えない。うつむいて、目にうっすら涙を浮かべてる。
「ちゃんとお前を信じる。おまえのしたいことをしていい。文句も言わない。・・・だから」
「いい」
「ユノ、頼む。俺はお前じゃなきゃ」
「だから、いいって言ってるだろ?」
「・・・え?」
意味が分からなくて、聞き返す。
ユノは俯いたまま言葉を続けた。

俺は・・・、俺は甘えたいわけじゃない。
ホジュニヒョンの、言う通りだ。ホジュニヒョンを好きになればよかった。
・・・だけど、ダメなんだ。つらいし、苦しいし、やなことだって多い。・・・だけど。
俺、チャンミンじゃなきゃダメなんだ。

ユノの言葉に、本当に傷つけたことに、改めて気づく。
「ごめん・・・な、ユノ」
「謝らなくていい」
「でも」
「悪いなんて思ってないだろ? 俺が怒ったから・・・謝ってるだけだ。本当は今だって」
ユノは俺を見つめて笑う。笑いながら涙を一筋、流して。

ホジュニヒョンにヤキモチ、焼いてんだろ。チャンミンらしいよ。
呆れてものが言えない。・・・でも。

大好きだ。優しく笑う、ユノを。
人目も気にせず、抱きしめた。


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Rain Second 39

「なんで・・・ここに」
ユノの目は明らかに俺を責めていた。どんな目で見られても。
お前に会えるならいい。今まで、軽く考えすぎてた。
お前が俺のそばにいてくれる、奇跡を。
「彼が呼んでも来ないけど、僕が呼んだら来るってことを教えてあげたくてね」
ホジュンさんが意地悪く言う。ユノは自然にホジュンの隣に座った。不機嫌な顔で。

「ユノ、本当に・・・ごめん。俺、お前じゃなきゃダメなんだ」
ユノは鼻で笑う。首を横に振って。
目を閉じた。隣に座るホジュンさんがため息をつく。
「あなたはそうかもしれない、チャンミンさん。でも、ユノは違うみたいですよ」
ユノは何も答えなかった。
「・・・ユノ」
見つめる目を、避けて。
ユノはコーヒーをすする。甘い飲み物のほうが、好きなくせに。
奴といるときは、無理してるんじゃないか。
「なんで、そんなの飲んでるんだよ、ユノ。好きなものを飲めばいいだろ? なんで無理して・・・」
俺の言葉に。
ホジュンさんが笑った。なんで笑われているのか、わからなかった。
「あなたは本当に何もわかってないんですね」
ユノが憮然とした表情でカップを置く。

僕はこんなもの勧めたりしませんよ。僕はユノに何でも好きなことをさせる。
甘いものが飲みたければココアでも、どんなに甘いストロベリードリンクでも、好きなだけ飲ませる。
でも、ユノは。・・・無理をしてでも、好きな人に合わせたいんです。
その人がコーヒーを飲むからコーヒーを飲む。
好きでもないのに、いくつか買い込んで飲み比べまでしてる。
僕なら何も言わないで好きにさせてやるのに、小言を言われても浮気されても嫉妬で不条理に怒られても。
じっと、耐えるんですよ。かわいそうで見ていられない。
僕にしたらいいって、何度言っても聞かないんです。
僕なら、好きなだけ甘えさせてやれる。ユノが求める優しさを全部あげる。
ユノを信じて、一度も疑ったりしない。ユノが苦手なことは、文句ひとつ言わずにしてあげるのに。

・・・それでも。ユノは、その人じゃなきゃダメなんだそうです、よ。
チャンミンさん。ホジュンさんは立ち上がって伝票を持つ。
それは、俺が。言うとホジュンさんは俺の言葉を片手で制して。

最後くらい、カッコつけさせてください。・・・ユノ。
君が望むなら、ずっと、居心地のいい親友でいてあげる。



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Rain Second 38

「それが、どうかしましたか?」

レラに言われた通り、ホジュンさんを呼び出して。
ふたりの行きつけの喫茶店だと、いう。
店長にも、「ユノくんは?」なんて言われて。
思わず唇を噛んだ。

「あなたが今までユノと住んでいたからって、そんなの関係ないですよ。
聞いてもいないのに、言ってましたよ、ユノは。俺といてもダメみたいだ、って」
その言葉に、苦しくなる。
俺といてもダメみたい。なんて。

何も言えなくなった。ユノを返してくれとも。
話をさせてくれ、とも。
落ち込む俺に追い打ちをかけるようにホジュンさんは言う。

「ユノを、ここに呼びましょうか。あなたが言っても来ないけど、僕が呼んだら来ますよ」
勝ち誇ったような顔。俺の目の前でユノの携帯に連絡する。
俺がいることを言わずに、呼び出した。

それからすぐにユノは店に、来て。
俺の姿を見て絶句する。


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Rain Second 37

「あー、あいつかぁ」
レラが舌打ちをする。店に来たわけじゃない。いざという時のために聞いといた連絡先。
早速昼間に呼び出してホジュンとかいう男のことを話した。
「知ってるのか」
「ああ、知ってる。あいつも古いからな」
「古い?」
「昔からの知り合いってことだ。堅物すぎて俺とは合わなくてな」
あ、それはわかる気がする。
レラは明らかに他人事って顔。あいつんとこ行ったかあ、って笑ってる。

「お前、よほど怒らせたな」
「怒らせたって・・・。ちょっとした下心程度だろ。なんであんなに怒るかな・・・」
「お前が怒ってばっかりいるからだろ? あいつを信じてないくせに」
「信じてない?」
「前から言ってたよ、ユノは。チャンミンは俺を信用してないって。俺は仕事しに来てるのに、浮気すると思ってるって」
・・・ユノからすれば、そう思うかもしれないけど。
俺は、ユノ自身を信用してないと言うよりも。
あいつが無防備すぎるから怖いだけだ。あいつにその気がなくたって周りが寄ってくるから。
チェックするつもりで行ってたのに。
・・・自分がその罠にはまってちゃ、そりゃ愛想つかされるよな。
「あの見た目であの性格だ、いいように使わせてもらってるさ。客商売だから。でもな」
レラが珍しく真剣な顔をして言う。
「あいつはお前だけだよ。気が多く見えてもな、結構繊細なやつなんだ。めんどくさいくらいに」
「・・・うん」
「心から信じた相手しか付き合わない。付き合えない。だからこそ今回、相当傷ついてるはずだ」
「どうしたら、許してくれる・・・かな」
レラはバカにしたように笑う。
「一度信じた人間をいつまでも信じぬく馬鹿なヤツだ。だからこそ傷つけられたら根が深いぞ」
その言葉に、改めて、傷つく。
ユノをそこまで、傷つけてしまったことに。
そしてそれを俺が、あまりにも軽く考えていたことに。

俺もそれとなくとりなしてやるけどな、あとはお前次第だ。
ホジュン、あいつも、ずっと前からユノを好きで、でもあいつが受け入れないから友達の顔してやってんだ。
ユノさえその気になれば。
本当にあいつに持ってかれるぞ。とりあえず俺が先にユノを呼び出す。
お前はその間にホジュンと話をつけろ。




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Rain Second 36

目が覚めても、お前はいなかった。
もしこのまま別れることになっても、荷物は取りに来るはず。そのとき、ちゃんと。
土下座でもして謝ってお前にここにいてくれと頼む。俺を愛してくれと。
許してくれ、と。

ユノの携帯から電話がかかってきた。
「もしもし?」
焦って出たけど、その、声は。
「もしもし・・・あの、チャンミンさん、ですか?」
知らない声だ。
「はい、そうですけど、あなたは?」
「ホジュンと言います。ユノの、友達です」
・・・誰だ。俺は聞いたこと、ない。
「そう、ですか。・・・で、ユノは?」
「今、横で寝てます。ずっとあなたのこと・・・話してたから」

その言葉に、うれしい気持ちよりも、嫉妬が沸き上がる。
ユノが隣に眠るほどの親しい仲。ユノのスマホを勝手にいじれるような。
動揺しながらも、ここで舐められるわけにはいかないと、気合を入れなおす。
「あの・・・つかぬ事をお伺いしますが」
「なんですか?」
「ユノとはどういうご関係でしょうか?」
ホジュンさんはわかりきったことを聞いてくる。カッとなって、思わず。
「恋人だ。ずっと俺の話してたなら・・・わかるだろ?」
電話の向こうで、フッと笑い声がする。・・・なんだ、こいつ。
「恋人なら・・・どうしてあんな遅くに、ユノが僕のところに来るんです?」
「それは」
「別に僕はユノとはそういう関係にはありませんがね。ユノさえ望むなら、いつだってなれるんですよ」
「あんた・・・何を」
「恋人であるあなたがちゃんとしないから、僕の所へ来たんでしょう?」
「ただの誤解だ」
「そうでしょうか? ・・・ユノはしばらく泊めてくれと言ってます。僕はいつまでいても構わないと言いました」
楔を、打ち込まれたように。
苦しくて声が出せない。

別にいいんですよ、僕はいつでも、ユノを受け入れる準備はできています。
あなたの番号だって、今すぐ消すことができる。そこにあるユノの荷物は、大したものはないでしょう?
処分してくださっても構いませんよ。僕がすべて、住む家も、着る服も、愛情も、与えますから。

勝ち誇ったようにそう言って電話は切れた。
・・・どうすりゃ、いいんだよ。ショックが大きすぎて。
動くことさえ、できない。


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Rain Second 35

このまま、別れたほうがいいのか。すぐにでも追いかけたいくせに。
言い訳の言葉が、見つからなかった。お前の、あの傷ついた目。
でも、もしお前がこのまま戻らなかったら、俺はどうすればいい?
一時の気の迷いで、お前を永遠に失うのか。

そう思ったら、いても立ってもいられなかった。どっちへ行ったか分からないのに、適当にあたりを付けて。
走り出す。まだ捕まえられる距離しか動いていないはずなのに、見つけられなかった。
さては、反対か。舌打ちして、ユノに電話をかける。
・・・出ない。当然だ。わかってはいても。

あちこち走り回った。行きそうな場所はすべて行った。知ってる限りで電話もかけて。
店ももちろん行った。ユノは来ていなかった。連絡が来たら、電話してやるとレラに言われた。
仕方なく家に戻る。当然、鍵もかかってる。ドアを開けても、ユノはいない。
真っ暗な部屋。
なんでもない、夜のはずだった。お前を迎えに行って、ちょっとだけ夜の空気を楽しんで。
それのどこがいけない? 別に本気で浮気したわけじゃない。
ユノが見ていなかったら? ・・・そこは確かに即答できない、だけど。

お前を失うくらいなら最初からおとなしくしてたさ。
俺だってお前があんなに怒るなんて思わなかった。
今まで問題なく付き合ってきて、今さらこの程度のことでこんなけんかになるなんて。

・・・でも、さ。俺、おかしいだろ?
うれしいんだ。お前が、マジで嫉妬したことについて、さ。

一向に出る気のないお前の、スマホに。
留守電に語り掛ける。ごめん、許してくれ。ごめん、愛してる。お前がいないと眠れない。
お前が嫉妬してくれて、あんなにマジで怒ってくれて、ちょっと、うれしいんだ。
おかしいよな、俺。お前、怒ってるのにさ。

ユノ。・・・ユノ。ユノ、・・・会いたい。
お前じゃないとダメなんだ。お前を傷つけたことは、謝るから。
誰に色目使われても、絶対なびいたりしないから。

戻ってきてくれよ、ユノ。頼むよ。
お前が好きなんだ。ひとりじゃ、眠れない。
頼む、帰ってきてくれ。バカみたいだと思いながらも。
ずっと、スマホに語り掛けてた。

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Rain Second 34

家まで一言も口を利かなかった。こんなこと初めてだ。
お互い気に入らないことがあっても、いつの間にか仲直りしてたのに。
ああ、そうか。たぶん俺がその気になってたのわかったんだな。・・・だからって。
お前だっていつもこんな世界で仕事してんだろ?

家に帰りつく。不機嫌そうに靴を脱ぐユノ。好き放題放り投げるのを仕方なく揃える。
俺に背中を向けたまま礼も言わずにつぶやく。
「もう店には来るな」
「・・・なんでだよ」
「仕事の邪魔だ」
珍しく荷物をベッドに放り投げる。
「何をそんなに・・・」
腕をつかむと、ユノは俺を一瞥して呆れたように笑う。
「結局どっちだっていいんだろう、お前は。女でも、男でも」
意味が分からない。言いたいことがあるならはっきり言えばいいのに。
「ミリが女ならよかったな。別に男でも、やるこた同じだろ。相手してやればいい」
「ユノ!」
俺の手を振り払って、ユノは部屋に行く。後をついていくと。
「何・・・して」
「やっぱさ、いつかはこうなる日が来るってわかってたんだ。俺たちは男同士だし、もともと男が好きなわけじゃ、ない」
でかいバッグに服を乱雑に詰め込んで。
「お前がどうしようが何しようが気にしないでいようって思ってた。俺はお前のことが好きだし、お前も俺をって、ずっと。
・・・でも、お前、目がマジだった。浮気で済むとは思えない」
「そんなつもり、ねえよ」
俺の言葉に、ユノは手を止める。俺を見上げて、寂しく笑って。

気づいてないのはお前だけだよ。俺にいつも、やきもち焼いてたふりして。
お前、結局新しい空気吸いたいだけだったんだよ。俺を見張るようなふりで。
女たちがお前に声かけるの、楽しかっただろ?

その目から大粒の涙がひとしずく、零れ落ちて。
今更ながら気づく。確かに俺は、お前を見張りに行くつもりでいながら。
心のどこかでそういう出会いを期待してた。でもそれは、俺にそんな経験がなかったから。

言い返せないのか。ユノはそのひとしずくだけで涙を収めた。
一つも畳めていない服が口からはみ出したままのバッグを持って、ユノが出ていく。

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プロフィール

sui2618

Author:sui2618
東方神起ミンホ/ホミンBL。東方神起はふたり。ALLユノペン、ホミンペン、BUT迷彩チャミペン、エロチャミペン、ショタチャミペン。

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