Bewitching angel 29

寝てたのに、チャンミン、ずっと動かしてたみたいで。
眠いのに寝かせてくれないよーって思いながら、でも・・・キモチイイ・・・!
ようやくチャンミンが離れてくれて、そのあとはグーッと寝ちゃった。

気が付いたら、口ふさがれてて。
苦しくて目が覚める。笑ってるチャンミンの顔が、見える。
「なんで笑ってるのぉー?」
「お前がおもしろいからだよ」
「おもしろくないもん・・・眠い」
まだ眠いのに。背中を向けたら。
後ろから抱きしめてくれる。
「寝るんだからぁ、チャンミンいいこしててね」
「やだ」
「もー、どうしたらいいこしててくれんの?」
腕をにぎにぎする。なんか落ち着く。ねむねむ・・・。
「そーだな、じゃあ・・・」
「じゃあ?」
「結婚しよう。ずっと俺のそばにいてくれるなら、ゆっくり寝かせてやる」
「んー?」
「お前がしたいことだけさせてやる。考えてくれないか?」
ケッコン、かあ・・・。どうやってするんだろ・・・。よくわかんない・・・。
「ふん。考えとくー。おやしゅみぃ・・・」

周りが明るくなってる感じ。そろそろ、起きなくっちゃ。
思ってたら、体がごろんっとうつ伏せになる。
「ん~~」
背中、なでなでしてる。お尻も? マッサージみたいな・・・感じ・・・。
「ユノ、おはよう」
「んんん・・・ん?」
いきなり。
奥まで、入ってきたああ・・・。
「あっ・・・ん、だめ・・・えっ」
チャンミン、俺の腰を引き上げて、ゆっくり動かしてく。
「なっ、に、するのぉ・・・」
「何じゃねえよ。気持ちいいだろ?」
「そう・・・いう、ことじゃ・・・。あ、んっ」

もぉ、どうしよう。こんなんばっかり。
でも、やじゃない。また眠くなっちゃう・・・。


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Rain Second 33

「あら。あっちもうまくやってるじゃない」
ミリはユノを横目で見てから、俺を見てにやりと笑う。
「ね? 一晩だけでいいわ。お互い相手を変えて遊ぶのもいいんじゃない?」
レラが、せり! と叫ぶ。せり、って誰のことだ? 目線の先を見れば、ユノに抱きついている女が振り向いた。
「同じ・・・」
顔。もしかして、双子?
「そうよ」
ミリが言う。俺の考えてること、わかったのか? びっくりして見つめたら。
「そんな顔してれば言いたいことくらいわかるわよ。セリと私は双子よ」
最近まで知らなかったんだけどね、と、他人事のように言う。
「別々に育てられたせいかしら。出会うまで双子がいるなんて知らなかったの」
セリという女もレラに注意されていた。ユノは苦笑いしてる。
「ほら、もう帰れよ、ユノ。お前の勤務時間はここまでだ」
ユノはみんなに頭を下げる。俺の顔を見もしないで裏へ消えていった。
怒ってんのかな・・・。でもユノだってセリにくっつかれてた。
レラが俺たちのところへ戻ってくる。親指で裏を指さされ、おとなしく従った。

「ミリ、こいつには手を出すな。こいつになんかあったら、うちの稼ぎ頭が辞めることになる」
「ああ、あのユノって子? ・・・あの子はセリにあてがったらいいわよ」
「まったく・・・。誰でもお前らに騙されると思うなよ。ユノはすぐ気づいたぞ」
「え、ホントに? ・・・あの子鋭いわね・・・」
「気づいたって・・・何を?」
俺の言葉に、レラとミリが笑う。レラはひとしきり笑ってから、言った。
「チャンミン、こいつ、男だぞ」
「え?」
おと・・・こって・・・。だって、胸とか・・・声とか・・・。
「あら、男じゃダメなの? 見た目は十分女よ」
ほら、ここ以外はね、と股間を握らせる。
「うわ!」
「失礼ね、あんただってあの子のコレ、しゃぶったり挿れたりしてんでしょ?」
「わ! 生々しいこと言うな!」
「・・・お疲れ様です」
タイミングいいのか悪いのか、ユノが入ってきて。
俺をじっと睨みつける。・・・怒ってるな、こりゃ。
「セリは?」
「外にいます。ミリさんを、待ってるって」
「じゃあ帰るわ。チャンミン、今度遊んでね。ユノも、セリと遊んでやって」
「遠慮します・・・」
苦笑いするユノに、レラが笑って。
ミリはひらひら手を振りながら帰っていく。その後ろ姿、見事な曲線は女、に、見えた。
「まあ騙されるわな。俺でさえ女に間違われるんだから」
「そりゃ・・・レラは美人だから」

さらっと、レラをほめるユノに、またムッとして。
お互い不機嫌なまま、帰り道。


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Bewitching angel 28

チャンミン、すごくって、ぎゅうって噛みついてから。
中でいっぱい、出した。
わかんない、言っていいのかな、でも。言いたい、だって、伝えたくて。
「・・・どぉ、しよ」
「・・・なに?」
「すっごく、気持ち、よかった。・・・ちゃんみん」
えへへ。恥ずかしいけど、言えた。チャンミンは目を輝かせる。
・・・あれ? なんか・・・もう・・・。
「ちゃん、みん?」
「もう1回」
「・・・んん?」
「このまま・・・ヤレるから、いいだろ?」
まさか。だって今出たばっかりなのに。
もうできるなんて・・・ありえない・・・。
「も、無理、だもん」
「無理じゃねえよ。お前はそのまま喘いでりゃいいんだ」

動かされて、声が出ちゃう。規則的に動く腰に合わせてたら。
チャンミン、動き止めてた! 自分で腰、動かしてたことに気づく。
「あ・・・、ん、・・・あれっ?」
わ! だってちゃんみん動かしてたから・・・。
「そんなに動かして欲しいのかよ」
「ちっ・・・がう」
「今お前自分で動かしてただろ」
「だっ・・・て、チャンミンが・・・」
チャンミンが動かしてたから・・・動かされてたつもりだったけど。
自分でも気持ちいいから、動かしてたんだ。でも壊れちゃうのはホントだもん。チャンミンいっぱいしすぎ。
だけど・・・やめてほしく、ない。
「壊れちゃう、もん。でも、チャンミンが気持ちいいなら・・・いい」

痛いし、壊れそうな気が、するけど。
ずっとこうしてたい。体が変になっちゃってもいい。やめないで、ずっとしてって言ったら。
ずっと、してくれた。

そんで、いっぱい気持ちよくなったら、眠くなっちゃった。
大好き、チャンミン、ってつぶやいてから。

・・・おやすみなさい。


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sui2618

Author:sui2618
東方神起ミンホ/ホミンBL。東方神起はふたり。ALLユノペン、ホミンペン、BUT迷彩チャミペン、エロチャミペン、ショタチャミペン。

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